【怖い話まとめ】幽霊より怖い?人間の怖い話と不思議な体験5選

「本当に怖いのは幽霊ではなく人間だ」とよく言われます。

ここでは、職場の人間関係にまつわる怖い話と、夢や言い伝えにまつわる不思議な体験を5話まとめました。

実際の体験談や、身近な人から聞いた話を集めています。

収録している話

  1. 人の魂、怨念とは
  2. 仲間内でのマウンティング
  3. いつもきれいなトイレ
  4. 夢を見ました
  5. 夜に口笛を吹くとへびが来る

1. 人の魂、怨念とは

生霊に気付いたことありますか?

私はあります、一人目は職場の同僚、
年下のその子は私の事を嫌いではないらしいけど、
環境がうらやましいのか、
疎ましいのか夜中になると〇〇さんのかお歪め、
体系を乗っ取る、髪質ちょうだい、などと念を飛ばしている様子。

それを私自身が感じ取ると背中がいたくなり
顔がその子に似てきているように思います。

消えると元に戻るの繰り返し、体系も私よりぽっちゃり体系、
おなか周りにあまり肉はついていないのに
ウエストが太くなりジーンズの腰の位置があからさまに変る。
輪郭も危ないくらい変るときがあります。

数年間続いているのですが、
そうされている意味が全く分からない状況です。

仕事が出来なくなるくらい追い詰める、
貧乏になれ、デブれ、私から見たら、ねえ、あなたが成ってない?って思うほど
仕事が続かない、顔が毎回違って見える、青白く、時に黄疸のように浮腫み、
太ったりやせたりの繰り返しをしている様子が丸見えで。

あなた私に怨念やら、生霊やら、なにやらいろいろしかけてない?
分かっててやってない?
築いてるのも分かってるでしょ?って聞いてやりたくらいです。
女の怨念とは、、、、

今も、はっきりした理由が分からず戦っていますが、
早く消えて欲しいと願うばかりです。

2. 仲間内でのマウンティング

私は現在、経理事務をしております。

経理事務は女性が多く、
職員・非常勤職員・派遣職員で構成されております。

職員はもちろん更新なんで気にせず、長く勤務されている方が殆どです。
私たち非常勤職員や派遣職員は更新のたびにビクビクしています。

更新の時期が来ると、
非常勤職員・派遣職員は「どうでした?」
と聞きあうのが風潮になっています。

非常勤職員と派遣職員は仲良く見えますが、
競合する仲でもありますので、
マウンティングを必ず気にする人がいます。

1年前の話になりますが、
新しく派遣職員として入ってきたAさんは、
1週間私が教えていたのですが、
その後「貴方が一番のトップね」と言われました。

ただ長いだけなので、そうではないと答えました。

が、外の皆にも同じことを言っていたようです。

3. いつもきれいなトイレ

小さな販売店に勤めていた頃のお話です。

従業員が四人しかいなかったこともあり、
事務所内に男女共有のトイレが一つしかありませんでした。

私は自分が排せつしているのを知られたくなかったので、
催した時はいつも近所のコンビニに行っていました。

ある日、女性のお客様がどうしてもトイレを借りたいというのでお貸ししました。
次の日、同僚が「トイレ掃除しておきましたよ」とニコニコして私に言いました。

トイレ掃除は日替わりでする事になっていたので、
いつものようにありがとうございますとお返ししたのですが、
「ゴミ箱も洗っておきました、あの、体調悪いんじゃないですか?婦人科、行った方がいいですよ」
と言われて、固まってしまいました。

同僚は、汚物入れの中身をチェックしていたのです。
私は退職するまで、一度も事務所のトイレを使用する事はありませんでした。

4. 夢を見ました

私は毎日夢を必ず見ます。

どちらかというと現実に近い夢で、
家族でおいしいものを食べていたり、
学生時代を謳歌していたり、
先輩に恋をしていたり、
夢と現実の違いがはっきりしない、
明らかに違う世界の事だから夢だと認識はできるけれど、
現実にあってもおかしくない夢です。

先日、夢の中でお買い物をしたスーパーに出かけたところ、
レジで見たことのある男の子を発見しました。

夢の中で私が慕っていた、先輩です。
思わずまじまじと名札や顔を注視していたら、
その人が私の顔を見て、少し息をのんだように感じました。
声をかけてみようか、でも夢の中の事だし、
少しの葛藤ののち、私は普段通りに会計を済ませ、
既視感の残る先輩に「ありがとう」と告げ、帰宅しました。

それからしばらくたったある日夢を見ました。
私がレジ打ちのアルバイトをしている夢です。
そこに、恰幅のいいおじさんがやってきて、
私をまじまじと見つめました。

この人は誰だろうと思ったのですが、
ふと気が付いたのです。

もしかして、先輩の姿なのでは?
確信が持てず、普通に会計作業をし、
私はおじさんから「ありがとう」の言葉をもらって見送りました。

夢がリンクしているのでしょうか?

5. 夜に口笛を吹くとへびが来る

夜、口笛を吹くと蛇が出るっていうじゃないですか。
あれは本当の話らしいですよ。
蛇って、私たちの知っている「蛇」だけじゃないのだそうです。
口笛を吹いても蛇なんか来るわけないだろう、
そういって高をくくって存在を馬鹿にする人を、
探しているんだそうですよ、
「へび」が。そのへびが求めるのは、

人の運であり、

縁であり、

福であり、

富であり、

そっと後ろから近づいて、
少しだけかじっていくと聞きました。
すべて奪いつくしてしまうと、
人は簡単に死んでしまうので死なない程度に貪るんだそうです。
へびにかじられた人は、
どこか無気力で勢いのない人になってしまうらしいのです。

今の時代、ずいぶんやる気のない大人が増えていますよね。
ひょっとしたら、夜に口笛を吹いてしまった人たちなのかもしれません。

私は、もうこれ以上かじられないよう、絶対夜に口笛を吹かないと心に決めています。


まとめ

霊の話はどこか遠い世界のことに感じられても、人間の怖い話は明日、自分の身に起きてもおかしくありません。だからこそ、じわじわと怖さが残るのかもしれません。

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