【怖い話まとめ】亡くなった家族やペットが最後に会いに来た不思議な体験談7選
怖い話の中には、背筋が凍るものだけでなく、読み終わったあとに少しだけ胸が温かくなる話があります。
ここでは、亡くなった家族や知人、飼っていたペットが、最後に「会いに来た」「知らせに来た」としか思えない体験談を7話まとめました。
実際の体験談や、身近な人から聞いた話を集めています。
収録している話
1. 死んだお爺ちゃんが、最後に声を掛けに来た話!
以前に私には小さい頃からお世話になったお爺ちゃんがいたのです。
そして、お爺ちゃんが病気になり まもなくして亡くなったのです。
しかし、その時お爺ちゃんは私の事を最後に声を掛けに来てくれたのです。
その日、私は日中にお爺ちゃんにお見舞いに行ったのです。
具合はあまり良くなさそうでしたが、少しだけ挨拶をしてその日、帰ったのでした。
そして、家に帰り夜寝ていると夜中の2時頃に私は何か気になり目を開けたのです。
すると、そこには何と真っ白な姿でお爺ちゃんが立っていたのでした。
私は最初、夢でも見ているのかと思ったのですが その直後電話がなったのです。
お爺ちゃんが危篤だと。
私は直感的にお爺ちゃんが最後に私に会いに来てくれたのだと思ったのです。
2. いないはずの母!
私にはいつも小さい頃から母が側で面倒を見ていてくれたのです。
それは、大人になっても変わりませんでした。
そんな時、母が病気で入院したのでした。
私は毎日のようにお見舞いに行っては、母と少し話をするのでした。
少しでも早く元気になって欲しいと願いを込めて。
そんな時、私は出張で2.3日行かなくてはならなくなったのです。
私は母と2人暮らしだったので、
母の事が気がかりだったのですが 病院の看護士さんにお願いして 出張へと行くことにしたのです。
そして、出張先で無事に仕事も終わり ホテルの部屋に戻り
部屋の明かりを付けた瞬間 何とベッドの上に母が座っていたのでした。
私は、驚きながらも母に話しかけると母は笑って その場からフッーと消えたのでした。
私は直感的に母に何かあったのでは無いかと思った瞬間、携帯が鳴ったのです。
それは、母が入院している病院からだったのです。
そして、今突然 母が急変し亡くなったと告げられたのでした。
私は最後に、母が会いに来てくれたのだと思ったのでした。
3. 遠縁のおばあさんが自分の死を知らせてくれた!?
ある夜のこと。
遠縁にあたるおばあさんが自分の夢に出てきました。
そのおばあさんとは、しばらく会っていなかったので
「珍しいこともあるもんだなぁ」と思いながら、翌朝、家族にその話をしました。
すると、自分の両親もそのおばあさんの夢を見たというのです。
「えっ、まさか」と、
みんなで怪訝な表情を浮かべていたところに電話がかかってきて、
夕べ、そのおばあさんが亡くなったという事実を聞かされました。
ちょっと前から病床に伏していたというおばあさん。
きっとおばあさんは、自分の死をみんなに知らせたかったのかもしれません。
自分自身、それを聞いて恐いという想いもありましたが、
同時に体の奥底で何か温かいものがこみあげてくるのを感じました。
4. あいさつ
趣味の動画視聴をしていた時、
ふと目に留まったケーキの作り方の動画がありました。
昔仲良くしていた、今はもう退職済みの会社の同僚の大好きだったケーキだったので、
懐かしさもあって最後まで視聴しました。
見終わって、次のおススメに出てきたのは、
同僚の愛用していた化粧品を使ったメイク動画でした。
同僚はこういうのを見て勉強していたのかなあ、
そんなことを思いつつ視聴しました。
次のおススメに出てきたのは、
怖い話の動画でした。
タイトルは、「さようなら」自分が旅立つときに挨拶をしに行ったおばけの話でした。
ツッコミどころの多い物語で、いつもなら黙って視聴している私ですが、
派手に文句を口走りながら視聴しました。
次の日、出社した私のもとに部長がやってきて、
仲の良かった同僚の他界を知らされたのです。
いつ亡くなったのかは聞けませんでしたが、
ひょっとしたら私のところに挨拶に来てくれていたのかもしれないと思いました。
文句ばかり言ってしまったので、謝りたい気持ちもある半面、ちょっと怖いです。
5. お茶に誘うおばあさんの霊!?
中学生の頃、クラスメイトが
「腰を抜かした」
といって1週間ほど学校を休みました。
年配の方ならともかく、中学生で「腰を抜かす」なんて聞いたことがなく、
一体どうしたんだろうと思っていました。
クラスメイトが学校に復帰すると、
盛んに妙な話をするようになりました。
亡くなったはずの近所のおばあさんが夜道を歩いていて、
「私おうちでひとりだから、お茶でも飲みにきて」
と誘いかけてきたというのです。
クラスメイトいわく、それで腰を抜かしてしまい、
精神的なショックと重なって、立ち上がることすらできないまま、寝込んでいたらしいです。
嘘をつくような人物でもなかったし、自分はそのクラスメイトの話を信じました。
おばあさんはひとり暮らしで、いつも近所の方がお茶を飲みにきてくれるのをとても楽しみにしていたそうです。
6. 飼いネコの死
昔実家でシャムネコを飼っていました。
とても気性が荒く、
家族全員になついていたのですが、
機嫌の悪いときはシャーっと威嚇されていました。
でも皆可愛がり、とても大切に一緒に過ごしていました。
私の母は動物嫌いで、
最初は猫に首輪をつけ繋いて飼っていたのですが、
ご飯を上げたり、主婦でしたので長く時間を過ごすことによって、
一番なつき、母も子供のように可愛がるようになっていました。
3年後、そのシャムネコは家から出てしまいました。
実家は田舎の国道の前。
交通量は少ないですが、それでも車は走っています。
雨の中、夕方出て行ってしまったようで、
母は食事の支度、皆は帰宅したところ。。
いつもの日常と思っていたのですが、
夜7時頃から、夏というのに母は寒気がすると言い、腰が痛いと。
普段病気もしない母が真っ青で寝込んでしまった翌朝、
そのシャムネコは雨の中、家の前で車にひかれ、
お腹から下がぐちゃっとなっていたそうです。
今でも家族皆、あの頃を思い出すと、
そのシャムネコが一番好きだった母に知らせたのではと思っています。
(翌朝母はケロッと治っていました。)
7. 猫の声
家にいた真っ白いペルシャ猫、
毛が長くてオッドアイ、
なかなかなついてくれなかった記憶があります。
やはりご飯をあげる人に懐くのか?
すばしっこくて、大変な子だったかも、
まぁさわらせてはくれてたからイイか、
大好きでしたが、病気で亡くなってしまったけど、
その後の出かたに驚いています。
勉強中後ろを走る、でも空中で走るんです。
音はなく気配だけ、確実に白い子だ・・・
何回かそんな事が続いて、なんだと思ってたら最後に全体が見えてしまった、
うちの子ちゃんだ!!
何しにきたの?
とか危ない独り言を言ってみたり、
まぁ見えるものはしょうがない。
何かの拍子に思い出すことも多々あり、
最近はその後に居た子達と歩いている様子まで見えるまでになってきた。
大事にしないと動物の霊(亡くなっても、生きていても)は
時として人を苦しめると言う話を教えてもらいました。
化け猫と言われた、今うちに居る子22歳、22年・・・・長生きしてくれてます。
まとめ
偶然と言ってしまえばそれまでですが、亡くなる直前に姿を見せたり、夢に出てきたりする話は昔から数多く語られています。もしかすると、大切な人やペットは、最後にきちんとお別れを言いに来てくれるのかもしれません。







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